昭和の時代に生きたOLの物語。

夜、家でこたつに入り、一人官能小説を読む奈々。小説の卑猥な内容に自分を重ね、次第に淫らな気分に。一人だけの空間で、膨らみ続ける欲求を抑えられるはずもなく、自然と自分を慰め始める奈々。禁断の秘肉を文明の利器・電動コケシで激しく責められると、そのあまりの快感に体の痙攣はいっそう激しくなり、絶叫にも似た声を上げながら大量の潮を吹き上げてしまう。